2018年5月15日火曜日

ハードウェアをEPYCサーバーにリプレースしました

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最初に、3月12~13日の計画停電によるシステム停止で、ご迷惑をおかけしたことをおわびします。

このタイミングでftp.jaist.ac.jpのハードウェアのリプレースを行いました。新しいサーバーはAMD EPYC 7551Pを一つ搭載したDell PowerEdge R7415です。従来はSupermicro 2024GにOpteron 6344を4つ搭載して48コアでしたが、今回はシングルソケットで32コアとなります。

従来からJAISTは、Dellから機材の提供を受けて評価することを継続的に行っていました。今回EPYCを試したい旨打診したところ、DellがEPYCを推していることもあり、機材を提供していただけることになりました。

シングルソケットなのは、Dellが推しているのがこの構成であることと、Solaris 11 for x86のライセンス費がソケット単位なので、ライセンス費が1/4になるJAIST側のメリットが合致した結果です。

リプレースしてからhttpdの動作が安定しなくて、何度かサービスが止まっていますが、近日中に解決する予定です。サービスが安定したら、実運用での新旧サーバーの性能比較を紹介する予定です。

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