2010年11月18日木曜日

ロープロファイルブラケットを作ってみた

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新しいサーバ用のNICとしてIntel X520-DA2を2枚購入しました。X520-DA2は10GbpsのSFP+を2ポート備えているカードです。他と比べてずっと安かったのでDellから購入したのですが、ここで問題が発生しました。Dellから購入したカードにはロープロファイルブラケットが付いていなかったのです。カードはロープロファイルに対応しているのにブラケットが付いていないとは思いませんでした。このカードをオプションで選択できるDellのサーバは、フルハイトのスロットを持っているので付いてないんですね。しかし、先日紹介したベアボーンはロープロファイルスロットしかないので刺さりません。
Intel X520-DA2
刺さりません

しかたないので、材料費さえ払えば何でも作ってくれるという工作室にお願いして、ロープロファイルブラケットを作ってもらうことにしました。フルハイトのブラケットと、ロープロファイルブラケットの見本にSAS HBAのを渡して、あとは規格書を参考にして作ってもらいました。注文の仕方がおおざっぱだったので、完璧には仕上がりませんでしたが、実用上問題のない範囲のものができました。
完成したブラケット
装着
ブラケットのねじ穴とボードに隙間が
ちゃんと挿さってます
今回ロープロファイルブラケットを作ってもらって初めて気づいたのですが、フルハイトとロープロファイルではスロットに固定するネジ穴の位置が反対なんです。ブラケットの端のべろの長さも違ったりします。勉強にはなりましたが、今後役に立つとは思えない知識ですね。
ネジ穴の位置が反対

2 件のコメント:

  1. いちおう、工作室へのオーダーは、学外からの場合はそれなりのコストが発生しますのであしからず。。。

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  2. そういえば、10GBase-LR の SFP+ もとっても安かったのでビビりましたね。。。まぁ、C 社とか B 社とか E 社とかのスイッチ用のモノと比較してって話ですので、まだまだ個人のお財布から考えると決して安くはありませんが。

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